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駅と街の丸ポスト‐山口県‐


下関南部町郵便局前の丸ポスト


俵谷高七の説明板
下関南部町郵便局
 この郵便局は、下関に現存する最も古い洋風建築物で、現役の郵便局舎としても日本最古でもある。出入口の横にある丸ポストの近くに、俵谷高七のという人物の略歴が紹介された看板があった。下関に居住し、何と彼こそが丸ポストを考案したという。そう思うと、この地がまるで丸ポストの聖地のように思えてくる。
俵谷高七はこの他にも、色々なものを発明していて、1888年(明治21年)に日本初の自動販売機であるたばこの自販機を発明し、郵便関連では、切手と葉書の販売とポストが一体になった「自働郵便切手葉書売下機」も発明し、現存する最古の自販機として、遁信総合博物館が所蔵している。

[2002年7月訪問](山口県下関市)


長門湯本駅前の商店前にある丸ポスト 長門湯本駅前
(JR西日本・美祢線)の商店前

長門湯本駅は名前の通り、長門湯本温泉の最寄り駅だが、無人駅で、どこにでもありそうなローカル駅の静けさが漂っている。丸ポストは切符の委託販売をしている商店の前にあった。

[2004年7月訪問](山口県長門市)

四辻駅前の丸ポスト 四辻駅(JR西日本・山陽本線)
駅を出ると正面に、丸ポストが鎮座していた。


[2007年4月訪問]

Station Photographs‐駅と駅舎の写真館‐ (C)solano.