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山本駅(JR九州・筑肥線、唐津線) 構内通路を渡った所の島式ホームの端の線路に挟まれた部分にあった。比較的、大きく深め。池の真中の石が盛られた部分と、池の端の壁が錆びた管で繋がっていた。小さいながらも噴水のような設備があったのかもしれない。結構、目立つ所に、こんな枯池が残されていて、 古い木造駅舎とともに、かつての賑わいが偲ばれる。 [2005年2月訪問] |
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若松駅(JR九州・筑豊本線) 若松駅は、筑豊本線の始発駅で、かつては石炭の積み出しで、たいそう賑わったというが、現在は行き止まりの長い長い島式ホームが1本あるのみ。もう、滅多に人が行く事がないであろうホームの先端まで歩いてみると、水飲み場の遺構らしきものがあった。でも、待てよ、単なる水飲み場だったら、水飲み場を囲うような石は何なのだろう・・・、こんなものを置いては水飲み場としては使いづらいだけなのでは・・・。この水飲み場の囲うような石から察するに、もしかしたら、ここは池だったのかもとと想像した。 石やコンクリートの物体に想像いを巡らせていると、列車がやってきた。私の居るホーム先端を滑るように通過し、遥か向こうと思わせる程先の、ホームの行き止まり部分にピタリと止まった。 [2002年7月訪問] |
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早岐駅(JR九州・佐世保線、大村線) 佐世保線の下り列車で早岐駅に着いた時にいきなり発見。佐世保線と大村線が交わる要衝の駅で、まるで側線に埋もれているよう。 |
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これは駅舎に近い1番線のもの。西海橋を模したご当地版。西海橋は渦潮で有名で、枯上がった池には渦潮を思わす塗装が施されているのは面白いけど、どこか虚しい…。特撮のセットを思わす大掛かりなもので、ゴジラが出てきてすぐさま破壊されそう。 |
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橋に向かっては、何とコンクリートブロックの階段が作られ、橋の上には緑色のマットが敷かれている。まさか以前は渡る事が出来たのだろうか…? [2006年6月訪問] |
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有田駅(JR九州・佐世保線) 枯上がった池の横を、今日もハイパーサルーンが走り抜けてゆく。 [2006年6月訪問] |
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菅尾駅(JR九州・豊肥本線) この写真では解りづらいが、白い石が敷き詰められて白っぽく見える部分が池だった部分。かなり浅め。 [2004年2月訪問] |
| Station Photographs‐駅と駅舎の写真館‐ (C)solano. |