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余部駅(JR西日本・姫新線) 駅舎前面、出入り口左側の色々な木が植えられている陰にひっそりと…。くねったような形がユニークで、秋になれば、寄り添う紅葉が色づき、風流さを添えたのだろう。 [2003年8月訪問] |
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本竜野駅(JR西日本・姫新線) 木造駅舎真横のJR関連施設と思われる2階建ての建物の前に。無骨な石で囲われ、池の真中にも、同じような石が置かれている。深く広めで、金魚がスイスイと泳いでいる姿が目に浮かぶ。 [2004年10月訪問] |
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学文路駅(南海電鉄・高野線) 「かむろ」と読むこの駅は、使われている漢字から「学問の路」に通じるとして、この駅の入場券は受験シーズンには縁起切符として人気だと言う。 この駅にも枯池が残っていた。駅舎は周囲から少し高い所にあり、枯池は道路から階段で上がった所の、駅舎に向かって左側の位置という比較的目に付きやすい所にあった。石で囲われ、やや大きく深めの部類に入るだろう。池の中央辺りに石が詰まれ、その上にカエルの親子がちょこんと鎮座していた。水が張られていた時からそうだったのか、駅舎出入り口や階段からはプイと背を向け、目は茂みに向かっている。愛想無いなぁ…。 [2005年11月訪問] |
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浜寺公園駅(南海電鉄・南海本線) 屈指の洋風木造駅舎に枯池が2種も。一つは上下線の間に挟まれて三つの小さな枯池が並び、「3連の池」と呼べ、水を称えていた頃は風流な趣があったのだろう。もっと接近して間近で見たいけど、危険なのでホームから眺めるしかなかった。 もう一つは島式ホーム先端・地下通路の入り口に。池の横には塔を思わす怪しげなオブジェがあった。 [2005年11月訪問] ※当サイト内訪問記 古く美しき駅舎;浜寺公園駅 |
| Station Photographs‐駅と駅舎の写真館‐ (C)solano. |