![]() 桜を巡る中国地方鉄道旅の最後の訪問駅に四辻駅を選んだ。沈みゆく太陽に駅舎が染められいる時で、近付きつつあるこの旅の終わりを噛み締めた。 |
![]() 駅舎横にはタイル張りの古めかしい水場があった。 |
![]() 四辻駅駅舎前景。小高く盛られた地の上に建てられている。 植込みや松の木で庭園のような趣 |
![]() 桜の木こそは無かったが、車寄せの前の2本の松の木が印象的。 |
![]() 駅舎外壁の大部分は新建材でリニューアルされていたが、車寄せは使い込まれた木が露になっていて、駅の歴史を感じさせる。 |
![]() 車寄せの横には干上がった池があった。水が湛えられていた頃は、松の木や植込みとともに、庭園のような光景を作り上げていたのだろう。 |
![]() 駅前には丸ポストが健在だった。 |
![]() 駅から少し歩くと、のどかな畑の風景となった。そんな中、道路沿いに、バス停がポツンと佇んでいた。だが、ポールが立っていたり、時刻の案内が掲示されている訳ではなかった。路線廃止で使われなくなったのだろうか…?夕日を浴び佇む姿がどこか寂しげだ。 |
![]() 待合室も綺麗に改装されていた。無人駅となっていて、窓口はカーテンが固く閉ざされていた。 [2007年4月訪問](山口県山口市) |
| Station Photographs‐駅と駅舎の写真館‐ (C)solano |