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淡輪駅(南海電鉄・南海本線、洋風木造駅舎)


淡輪駅駅舎

メルヘンチックな時計塔が目を引く洋風駅舎。
1924(大正14)年築。
 
時計塔

今は主≠ナある時計を失い、丸く跡だけが残っている。
 

駅前通

駅前通り。 最寄に、大阪府有数の海水浴場・
ときめきビーチ、つつじの名所・淡輪遊園が控えているが
冬を迎えようとしている今、駅前はとてものどかだ。
 

夕日が差し込む改札口

改札口に夕日が差し込む。
無人時間帯で、駅員は居なかった。
 

改札内の空間

改札に入ると「何とかホール」を思わせる多角形の空間が
広がり、レトロな照明の台座が天井に残る。ここは待合室的な
スペースになるのだろうが、壁で囲われている訳ではなく、
吹きさらしになっている。外には人々が暮らす街が続き、
不思議な雰囲気が漂う。ここは、ゆっくり列車を待ってもらう
場所ではなく、海水浴客など大勢のレジャー客をさばくためと
言った雰囲気がし、広めのスペースが取られているのだろう。
 

ホーム

2面2線のホーム。


[2005年11月訪問](大阪府泉南郡岬町)

Station Photographs‐駅と駅舎の写真館‐ (C)solano.