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藻琴駅(JR北海道・釧網本線、木造駅舎)


藻琴駅駅舎

藻琴駅。田舎の小さな学校の校舎ような木造駅舎は、
雪とオホーツク海からの風に、長年耐え続けてきた。
無人駅だが、軽食・喫茶店「トロッコ」が入っている
 
藻琴駅駅舎、車寄せ。

「トロッコ」が入っていて、有人駅のように人がいるためか、
手入れが行き届いてるお陰もあるのか…、廃れて寂しい
雰囲気となってしまっている事が多い無人駅の木造駅舎に
比べ、どこか生き生きとした雰囲気を感じる。
 
古い駅名看板

車寄せには古いタイプの駅名看板が掲げられ
レトロさを醸し出す。
 
窓口跡

窓口跡が喫茶スペースに転用されている。
「トロッコ」は残念ながら本日休業の様子…。
 
駅舎内部の待合室

待合室。同じ釧網本線の、近隣の木造駅舎に、鱒浦駅、
止別駅、北浜駅があるが、それらの駅より、藻琴駅はやや大柄で
待合室が広くなっている。
 
藻琴駅駅名看板(ホーム側)

ホーム側の駅舎入り口上に掲げられた駅名看板。
貝殻が並べられ「もこと」という文字が形作られていた。



[2006年2月訪問](北海道網走市)

Station Photographs‐駅と駅舎の写真館‐ (C)solano