![]() 民家の間から垣間見える上州七日市駅。周囲には民家が迫り、駅前広場などと言ったゆとりのあるスペースは無い。民家の隙間に無理やり駅舎を 作ったのか?それとも、駅舎の周りに密着するように住宅が建てられていったのかと思える程、駅舎と民家の距離感は無い。 |
![]() 駅舎に民家が合体したような造りが面白い。玄関があり、縁側のような造りの窓もある。かつての駅員宿直施設だったのだろうか?今は「空家」のようだが、荒れ果てている感じはせず、玄関の戸はサッシ戸に換えられている。 |
![]() ズームレンズを最広角側にして駅舎前景を捉えようとしてみたが 24mmではこれが精一杯だった。 |
![]() 階段を上がった所から、窓口と待合室を撮影。意外と広い。写真左の駅務室は宿直室に寄りにあり、両者は内部で繋がっていたと思われる。 |
![]() 窓口には花が生けられた空瓶があった。瓶の女の子のイラストがレトロ調で、この駅空間の中にあってなんとも不思議な雰囲気を奏でる。 |
![]() 窓の外を見ると、こんなにも民家が迫ってきている。 |
![]() 駅舎側面にもう一つ出入口がある。こちら側はホーム横が 自転車置き場になっていて、通路は線路を潜り、駅舎の 反対側に伸びていた。 |
![]() 駅舎ホーム側。私が訪れた正午は無人だったが、折り返してくる時車内から駅の様子を見てみると、事務員風の制服を着た女性社員が検札をしていた。 [2004年9月訪問](群馬県富岡市) |
| Station Photographs‐駅と駅舎の写真館‐ (C)solano. |