No.21![]() |
駅舎の直線的なファサードと 昔懐かしい丸ポストが 不思議な駅空間を奏でる。 (JR九州・鹿児島本線、宇土駅) ◇新コーナー「駅と街の丸ポスト」 |
| No.22 |
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ホームにある古いベンチに座り、一人列車を待つ。 ゆったりとした時間が流れるひと時…。 (JR西日本・山陰本線、静間駅) |
| No.23 |
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列車から降りると、 種ができる部分がお化けのように大きく育った ひまわりに目を奪われた。 (名鉄名古屋本線、西枇杷島駅) |
| No.24 |
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「ご注意・・・・・・ お見送りにテープの使用は固くお断りいたします」 今は静かな無人駅となってしまっているが、集団就職、新婚旅行、 生まれ育ったこの故郷を離れる人々…、どれだけの人々が どれだけの人々に見送られながら、この駅から旅立ったのだろうか…。 旧時代的な注意書きを見つけ、ふと、この駅の賑やかだった時代に 思いを馳せた。 (JR東日本・大船渡線、折壁駅)【→折壁駅旧駅舎訪問記】 |
No.25![]() |
8月、東北の小駅に降りると、 駅前にはもう小さな秋の気配が転がっていた。 (JR東日本・大船渡線、上鹿折駅) |
| No.26 | ![]() |
| 古老のような駅舎と長年、慣れ親しみ 幾年も季節を共に過ごしてきた蔦も、 遂に駅舎と共にこの世から消え去ろうとしている。 (東武鉄道・小泉線、篠塚駅) |
No.27![]() |
小さな駅のメリークリスマス。 (北条鉄道・長駅) |
No.28![]() |
築堤上のホームへ上がる時、青空の下、 眼前にそびえる山に薄雲がかかっていた。 100万人が住む都市の中にある駅 だという事を忘れそうになる。 (JR西日本・芸備線、上三田駅) |
| No.29 | ![]() |
ホーム上にポツンと佇む電燈が 夜が迫り来る駅を妖しく彩る。 (JR北海道・留萌本線、藤山駅) |
No.30![]() |
誰も来ない秘境駅で ただ一人、静かに桜を愛でる。 (JR東日本・羽越本線、女鹿駅) 【別の季節の女鹿駅訪問記】 |
| Station Photographs‐駅と駅舎の写真館‐(C)solano. |