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駅・桜旅 2006


永平寺口駅と桜(えちぜん鉄道)


名駅舎と桜を求め、えちぜん鉄道へ。
今年も、春の使者が駅を彩る。


(えちぜん鉄道・永平寺口駅)


山王駅(えちぜん鉄道)の桜


桜の見事な枝ぶりに
目を引き付けられた。



(えちぜん鉄道・山王駅)


鷲塚針原駅(えちぜん鉄道)の桜


散りゆく桜を惜しまず、
いつものように列車が
走りぬけてゆく。


(えちぜん鉄道・鷲塚針原駅)


女鹿駅(JR東日本・羽越本線)待合室横の桜
5月、桜前線は北へ…。
古ぼけて寂れた待合室の横に立つ
桜も今が花盛り。
女鹿駅待合室と桜(ホーム側から)

 
人が滅多にやって来ない
秘境駅だからこそ
一人静かに桜を愛でる事が叶う。


(JR東日本・羽越本線、女鹿駅)


小坂駅付近の桜
一両のディーゼル機関車が
桜の門を通り抜け、駅へと入ってゆく。
小坂駅構内、桜のじゅうたん

古びてくすんだ駅構内の建物が
桜のじゅうたんで華やぐ。
(小坂精錬・小坂駅とその近辺)


八幡平駅(JR東日本・花輪線)廃ホームの桜
廃止されて久しいホームに、
賑やかに桜の木が並ぶ。
ほとんどの木が葉桜となってしまったが、
一本だけ見事な花を咲かせていた。
八幡平駅(JR東日本・花輪線)廃ホームの桜(2)

 
太い枝から一輪だけ
ひょろりと桜の花が伸び出ていた。
何十年後かには
いくつもの花を装った
立派な枝になっているのだろう。


(JR東日本・花輪線、八幡平駅)


小屋の畑駅(花輪線)ホーム沿いに咲く桜
集落の一面一線の小さな駅は
この時期だけ、桜の園となる。
小屋の畑駅、駅出入口に咲く桜 まるで桜の園と外の世界を
分けている門のように、
駅の出入口を桜が覆っていた。
闇夜に浮かび上がる桜

 
気動車がヘッドライトを
強く照らしながら入線してくると、
闇夜の中に桜が浮か上がった。


(JR東日本・花輪線、小屋の畑駅)

 ※この他、同年のほぼ同シーズンの旅行記に「飯田線南部・桜駅めぐり」もございます。


Station Photographs‐駅と駅舎の写真館‐ (C)solano.